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ナイアガラフォールズ〜オタワ〜トロント
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 オンタリオ州の主要都市を巡る周遊旅行で、オンタリオを初めて訪れる人、またアクティビティーよりも観光を重視したい、という旅行者にお勧めのコース。メープル街道の西側を巡るルートでもあり、秋には紅葉も楽しめる。トロント/オタワ間は人気のVIA鉄道の1等車を利用し、列車の旅情も体験。


 
1日目おすすめポイント
夕刻: トロント国際空港に到着
ナイアガラエアバスで
ナイアガラフォールズのホテルに移動
ホテルにチェックイン後は自由行動
[ナイアガラフォールズ泊]

2日目おすすめポイント
午前: 自由行動
昼 : ホテルをチェックアウト
ナイアガラの滝周辺のレストランで昼食
午後: ナイアガラエアバスでトロントユニオンステーションに移動
(所要/2時間〜2時間半)
VIA鉄道の1等車でオタワに移動
(所要/4時間20分)車内で昼食
[オタワ泊]
3日目おすすめポイント
終日:自由行動
  (オプショナルツアー:市内観光など)
[オタワ泊]
4日目おすすめポイント
午前: ホテルをチェックアウト
タクシーでオタワ駅に移動
(所要/約30分)
VIA鉄道の1等車でトロントへ移動
(所要/4時間20分)
午後: トロントユニオンステーションに到着後
タクシーでホテルへ移動
[トロント泊]
5日目おすすめポイント
終日:自由行動
  (オプショナルツアー:市内観光など)
夜 :CNタワーで夕食
[トロント泊]
6日目おすすめポイント
午前:ホテルをチェックアウト
   エアポートリムジンバスで
   トロント国際空港へ(所要/約40分)
[機中泊]
午後:日本へ到着


コースのポイント

【ナイアガラのライトアップを初日に】
 ナイアガラでは1泊のみとなるので、到着日の夜にはライトアップされた滝も逃さずに見ておきたい。2日目の午前中には「霧の乙女号」や「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」などのアトラクションの体験も組み込める。

【トロント/オタワ間はVIA鉄道でのんびりと】
URL:http://www.viarail.ca
 トロントからオタワまで、沿線の風景を楽しみながら旅ができるのが、このコースの特徴のひとつ。VIA鉄道は大陸横断路線も有するカナダの国有鉄道で、レストランカーではカナダならではの食事も楽しめる。カナダ内の移動は、通常航空機が中心となっているが、鉄道を使用して風景を楽しみながらの移動というのも、味わい深い。
 1等車の車内は両側に2人がけの座席が並ぶ近代的な仕様で、ゆったりとして快適。乗車後は、航空機と同じように客室乗務員によりランチが配られる。
VIA鉄道
VIA鉄道

【移動時間短縮なら航空機利用がベター】
 移動の時間を短縮したい場合には、トロント/オタワ間に航空機を利用する。フライトの所要は約1時間で、両都市のダウンタウンまでのアクセスタイムや空港での待ち時間を含めても3時間はかからない。
 また往路をVIA鉄道、復路を航空機利用と、両者を組み合わせるのも一案。


【キングストンに1泊し、
サウザンドアイランズ・クルーズを】

 トロントとオタワの間にある街、キングストンに立ち寄ってみるのもいい。ビクトリア調の美しい町並みや歴史的な見どころがそろう。キングストンは、有名なサウザンドアイランズ・クルーズの起点でもある。この場合は、オタワ滞在を1泊にし、キングストンで1泊するのが理想的だ。
サウザンドアイランズ
サウザンドアイランズ

【博物館巡りで
オンタリオの歴史に触れる】

 このルートはかつてアッパーカナダと言われた、英国植民地の中核をなした街を巡るルート。オタワにある文明博物館では、カナダの歴史を分かりやすく、また親しみやすく展示しているコーナーもあり、これらの都市の背景なども垣間見ることができる。旅を奥深くするエッセンスとして訪れてみたい場所。

【冬はリドー運河でスケートを】

 冬の旅行なら、オタワのリドー運河でのスケートを体験するようアドバイスしてみては。一面凍りついた運河は世界で最も長いスケートリンクとなり、朝にはスケートで出勤する人の姿もあるほどだ。スケート靴のレンタルもあり、旅行者でも気軽にトライできる。


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